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心理カウンセラーのアドセンス日記

心療内科勤務の私がブログと言うものに手を出したらこうなる!と言うブログです(; ・`д・´)

お酒がのめない人必見!歓送迎会でお酒を飲ませたがる人からの回避方法

入社式や入学式も終わり、春の風物詩「仕事をばっくれたった!」や「入社したばかりだが退職したいと思う」と言う人がでてくる時期になりましたね。

新社会人、新入生にとって今は「歓送迎会」シーズンかと思います。

今回は「無理やりお酒を飲ませようとする先輩、上司」から逃れるための対処法をご紹介いたします(´▽`*)

 

 

飲ませたい人、飲みたくない人

 「お前全然飲んでねえじゃん!」「俺の酌が受けられねえって言うのか?」や中には「酒を飲めないやつは仕事ができない」など。

お酒が飲めない人や宴会などの場が苦手な人にとっては「歓送迎会」は苦痛の場でしかありませんよね!

「自分が飲まないと場が盛り下がる」「飲まないと仲間はずれにされる」

「飲まないと印象が悪くなる」「飲まないと罵倒される」など、用意された「歓迎会」が嫌でしょうがない!と言う人も多いのではないでしょうか!

しかし飲み会と言うのはツールとしては大事な情報源です。

「向上心」「出世欲」がある方にとっては重要な行事でもあります。

取引先の接待などを断ることは常識的にあり得ないとされているのではないでしょうか!

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飲ませたがる人の心理

無理やりにでもお酒を飲ませたい人の心理は「支配欲」「自己顕示欲」など色々な心理学の集合体です。

「俺の言う事が聞けねえのか?」など先輩としての立場をカクリツするための行事でもあり、後輩としてはとても迷惑な場だと思う人が多数でしょう。

さらに勧められたお酒を「飲む」「飲まない」だけで職場などでの優劣まで決まってしまう場合があるので困ったものです。

場の空気を読んだ挙句、次の日遅刻すれば「ダメな奴」の烙印も押されてしまうと言う「歓送迎会」「宴会」が持つ特性に苦しまされている方も多いでしょう。

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この時期かならずというほどこんな事件が起きます。

慶應義塾大学の男子学生が今年2月下旬、公認学生団体の合宿中の飲み会後に緊急搬送され、死亡する事故が発生していたことがわかった。

大学が4月17日、ホームページ上で明らかにした。大学側は飲酒の強要や一気飲みはなかったとしているが、具体的な状況については「お答えできない」としている。

大学広報によると、事故は約70人が参加する春合宿の飲み会で起きた。亡くなったのは成年の男子学生。ただし、大学側は最終的な死因を把握していないという。

大学が学生団体側に行なった聞き取りによると、男子学生が体調を崩したため、応急措置を取った上で救急車を呼んだが、のちに亡くなったという。

また、飲み会には未成年者もいたが、未成年飲酒は確認されなかったそうだ。大学は、学生が亡くなっていることを重く見て、4月14日付で、この公認学生団体を無期限活動停止処分とした。

大学広報によると、飲み会での死亡事故は2012年6月と2013年2月にも発生しているという。いずれも公認学生団体の飲み会で起きており、2012年は解散命令、2013年は無期限活動停止(のちに活動再開)となっている。

大学では、2013年から新入生全員にアルコールパッチテストのキットを渡したり、学生団体の代表に未成年には酒を飲ませないなど、飲酒事故対策の書類を提出させたり、事故の防止や啓発を行なっていたという。

大学側は、今回の事故を受けて、「事故防止にこれまで以上に取り組む」としている。
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弁護士ドットコムニュース編集部

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 行動と分析と対応

お酒を勧める人の心理は最初は「ノリ」から始まります。

しかし勧める側が酔うにしたがいお酒を勧めた相手に「拒絶」をされる事により自分を否定されたと感じ、「支配欲」が生まれてくるようです。一言で言ってしまえば「いじめ」の心理です。

親切でお酒を勧めてくる場合は相手が「飲めない」と言えば「あ、そうなんですか」で終わる話なのですが、「ノリ」でお酒を勧めてくる人の場合は違います。

「後輩が先輩である自分の言う事を聞かない!」「ノリで勧めてしまったため後にはひけない」とにかく自分の方が上であるという事を認知させたがるため、この場合「拒絶」すればするほど危険です。

お酒を勧められた側が「普通に飲める」人であれば、先輩、上司にお酒を勧められたら普通に飲んで、今度は逆になみなみとお酌をしてやればいいのです。

勧めた側も一回、欲が満たされれば大抵は満足します。

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問題は「全くお酒が飲めない人」の対応策です。

お酒を飲めない人にとって「歓送迎会」は苦痛以外の何物でもありませんよね!

ターゲットにされやすい人に共通するのは、

・自分の存在を消そうとする

・気が弱そう

・逃げるような行動をする

・ハッキリとモノを言えない

 

いじめに置き換えて考えてみてください。

逃げれば逃げるほど相手は追いかけてくるものです。

これは「ハンターの心理」ですよね。人間の遺伝子には原始時代からのDNAが備わっており男性は「狩りをする」と言う心理が組み込まれています。

ターゲットが逃げれば逃げるほど追いかけたくなるのが男性によく見られる傾向です。

「存在を消している時に限って上司に手招きをされる。」

これは上司からあなたが逃げていると認知された結果です。

 

お酒が飲めない人がその場をどう乗り越えるか!?

無事にのりこえるために一つはっきりしているのは

「堂々としていること」「むやみに拒絶はしないこと」です。

 

私を例にして恐縮ですが、私の勤めている職場でも病院のくせにアルハラは存在します。

私がはじめての「歓送迎会」をどう乗り切ったかを書いていきますね!

ハッキリ言って私も「歓送迎会」が大嫌いです!

毎回、「宴会大好き芸人」が宴会を予定するたび憂鬱な日々を過ごしていました!

「新年会」「花見」「バーベキュー」「歓送迎会」「忘年会」ひどいのは「ミーティング」と名乗るただの飲み会ありました。

私が入社した頃、うっとうしい上司がいて、「お酒も飲めなかったら人をカウンセリングなんてできないぞ!」と意味不明な論理で私にお酒を勧めてくる人がいました。

 

そのはじめての「飲み会」で同期の仲間たちは「一気」「余興」をやらされていましたね。

しかし私は一気も余興も一切せずその場を乗り越えております!

私自身、お酒は嫌いではありませんが、飲みたくもないのに参加費を払い、「のみにゅケーション」とやらに付き合う時間がもったいない!上司には私達女性を「ホステスがわり」に扱う人までいます。

それどころか中には悩みを打ち明けてきて「カウンセリング」を強要してくる上司まで

いました(笑)

そんなバカげた飲み会を私はある行動で回避しました。私はお酒を飲むとある行動に移す癖があります。

 

それは「泣き上戸」と言うとてもシュールな行動です。

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ハイボールでいえば、私にハイボールをジョッキで2杯与えてごらんなさい!

「立派な泣き上戸」が完成します。

泣きながら上司たちに疑問を投げかけその反応に対しても「泣き」で返答をします。

しばらくするとトイレに行き、検挙されるまで帰ってくることはありません。

そのお店にいる全ての女性客の「トイレに行く」と言う選択肢を人質にとり、トイレの中で独り言を言いながら立てこもり事件を発生させたのです。

その行動によりはじめての「飲み会」にして「めんどくさいやつ」と言う称号を手に入れ2回、3回と続けていくうちについには「飲み会」「歓送迎会」にすら呼ばれることがなくなりました(笑)

 

私だってたまには仲間と飲みに行きたい事はあります。

 

しかし誘っても「また今度ね!」と断られるようになりました!

憂鬱な歓送迎会を乗り切るためのヒントがこの話に隠されているのではないでしょうか!

どうすればその場を乗り切れるのか!

徹底して断り続けるのも良いでしょうが、それには強いハートが必要です。

いわゆる「ぼっち」上等であれば「断り続ける」も選択肢です。

 

 

お勧めの方法としては1人の先輩の話を真剣に聞き、味方につけることで強要から逃げることもできます。

飲み会は「お酒を拒絶」「存在感を消したり」「参加を拒絶」することでターゲットにされやすくなります。社内、仲間内の間にも距離ができてしまい次第に「ぼっち」になってしまうことでしょう。

結論

「その場限り」と思って無難に堂々とやり過ごすことが一番いいのですが、なかなかそうはいきません!

では、その場を乗り切るために重要な事を教えます!

 

・相手の目を見て話をする!

・逃げという選択肢を自分に与えない!

・味方になってくれそうな先輩の話を真剣に聞くふりをして味方につける

・そうそうに酔っぱらってしまう!

・トイレに立てこもる!

・そうそうに帰る

 

そして最終手段は「飲ませたらヤバいやつ!」と思わせる!(高度ですがこれを印象ずける事に成功すれば私の様に誘われる事すらなくなります!

 

最後に

この記事途中、私の話をし始めてからグダグダになってしまいましたが、仕方ない!全て真実です(笑)

ただこれだけは言えます。

参加以外の選択肢がないのであれば、その日だけ頑張って相手の目をしっかり見ながら堂々と話をしましょう。

逃げは相手の好奇心を煽ります。

そしてそうそうに酔ってしまいましょう!

 

男性が同期の女性の前でカッコつけたいのであれば、なおさら相手の目をしっかり見つめ(目力はキモイ)理路整然と話を聞き自分の意見をしっかり伝えてくださいね!

考えようによっては「飲み会」は先輩からヒントをもらえるチャンスでもあります。

どうせ行かなければならない!のであれば「辛い」と言う負の心理を「チャンス」に変えるくらいの気持ちで挑みたいところですが、それができないのであれば、そうそうに帰ると言う選択肢も大事です!だってどうせその場限りなのですから(笑)

最悪「酔っちゃえばいいや!」くらい自分を楽にしてあげましょう。

 

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