心理カウンセラーのアドセンス日記

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心療内科勤務の私がブログと言うものに手を出したらこうなる!と言うブログです(; ・`д・´)

【結果がでない】グーグルアドセンスやアフィリエイトで収入を増やすための心理学~続編~

 

前回、【全然結果がでない人必見!】アドセンスアフィリエイトで収入を増やすための心理学~パート1~と言う記事を書きました。今回はその続編です。

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 【結果がでない】グーグルアドセンスアフィリエイトで収入を増やすための心理学~続編~

前回の記事では「インプット」と「アウトプット」についてご説明いたしました。

今回はタイトル通り、アドセンスアフィリエイトで収入を増やすための心理学をご紹介いたします。

前回も申し上げましたとおり、私はできる事ならこのブログを読んでいただいたユーザーさん達に「心理学」を使ってクリック報酬やアフィリエイト収入が増えた!結果がでた!ならこれ以上に嬉しい事はありません!

ぜひ一緒に学んでいきましょう。

この記事は前提にこちらの記事で「インプット」と「アウトプット」をご理解していただいた方に読んでいただきたい記事です。

misaco.hatenadiary.com

 

 

購買意欲とは

名前の通り、人間が「この商品が欲しい」と言う意欲の事を言います。

一般的に「人間の購買心理」は、「感情でモノを選び、購買行為を理屈で正当化させている」と言われています。

人間の購買は「左脳消費」と「右脳消費」の二種類から成り立っています。

 

左脳消費とは「感情で欲しい」と思うよりも「必要に迫られて」購買する時に使われます。

右脳消費とは「かわいい」「すてき」、「かっこいい」、「おもしろい」、「おいしそう」など右脳的な五感の刺激によって購買する時に使われます。

ですので、アフィリエイトの収益をあげるためには人の「右脳消費」を刺激しなければなりません。

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 右脳消費

衝動買いは右脳消費の典型です。特に、子供の欲は全て右脳消費といっても過言ではありません。理性よりも感情主体で「欲しい!」と要求しています。

 

大半の商品が右脳消費されているとすると提供者側である私たちは、第一印象としての見た目から感じるイメージ作りが重要となります。

アフィリエイト商材に対するネーミングやプレゼンテーションは第一印象にも直結する、とても大切な戦術となります。

 

事実、世の中には、商品内容を全く変えずにネーミングを変えたとたんに、大ヒットした商品は沢山あります。


アフィリエイト商材はディスプレイが視覚的にイケてるかどうかで売れ行きは大きく変わります。

逆に、視覚的に表しにくい商材は具体的イメージが溢れ出るような文章表現が効果的となります。

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希少性の原理(クロスセルとアップセル)

アフィエイトに使える心理学はたくさんありますが、一度に「最終目的地」に辿り着こうとすることは「挫折」を生みますので、この記事では「希少性」にだけ焦点をあてて、その希少性の大切さを分解して書いていきます。

 

上記に(クロスセルとアップセル)と書いてあります。

簡単に言えばクロスセルは「価値観を植える」アップセルは「手に入りにくいと思わせる」という事です。

人間の右脳消費を煽る「希少性原理」は数々の実験をされ実証されています。

ステファン・ウォーチェルという社会心理学者が、瓶の中に入ったクッキーを被験者に食べさせ、その味の感想を述べてもらうという実験を行いました。

グループAには人数に対して十分な数のクッキーを、グループBには人数に対して少々少ない量のクッキーを渡しました。すると、グループAよりもグループBの方が、食べたクッキーに対する評価が高かったのです。

まったく同じクッキーを食べたにもかかわらず、です。希少性の原理は、人間の味覚や五感までもコントロールしてしまう、ある意味恐ろしい心理現象です。

 この「希少性の原理」を無視し、大企業が失敗した例も多くあります。

その中でも有名でみなさんの記憶にも残っているであろう事案はこちら。

 

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コカ・コーラでは一時ペプシコーラに売上が圧迫され、それを回避、挽回する方針としてメイン商品である、コカコーラの味をリニューアルする事を決定しました。当然、リニューアルに際しては何度もブラインドテストが行われこれまでの味とリニューアルした新味とで味を比較させ、圧倒的にリニューアルした新味の方が「おいしい」とする

「ニュー・コーク」の支持を獲得した上で満を持して実際にコーラの味はリニューアルされました。しかしリニューアルコーラ =「ニューコーク」は多くの消費者から批判の声を浴びるようになります。

それは物凄い件数のクレームの電話が殺到し結果としてコカコーラ側は元のコカコーラを「クラシックコーラ」として復活させる事になりました。

これが数十年前に起きたアメリカでのコカコーラの「味変え失敗」の事例です。

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この一件を受けてコカコーラ社は、もとのコカコーラの味の「ブランド力」を見誤ったとして、味覚にも「ブランド」による影響があったのだと。

この一件は、そもそものブラインドテスト段階とニューコーク発売後の「旧コカコーラ」販売終了時における、
「希少性の法則」を見過ごしていた為に起きた一件と見る事も出来ます。

ブラインドテストに参加したモニターはまだ多くの人が味わっていない「ニューコーク」の希少性に味覚的な面でも「価値」を感じてしまったと考えられないでしょうか?

そしてニューコーク発売後、多くの消費者は、
今度はもう販売されなくなってしまった旧コカコーラに対し、
また「希少性の価値」を感じる事となり、もう飲めなくなってしまったコーラの味を求めたとも考えられます。

まさにこれは、2つの意味、両方の味に対して「希少性の法則」が作用し、
コカコーラ社はコカコーラのリニューアルに失敗したと言えるのでは無いでしょうか?

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 ジンクピリチオン効果

 逆に希少性の理論を使って大ヒットを飛ばした商品があります。

「コクのあるのにキレがある!」というなんだかわからないけどすごそう!美味しそう!と言う印象をユーザーに与えて爆発的ヒット商品となりました。

そう、アサヒスーパードライと言うビールです。

「コクがあるのにキレがある」

このキャッチフレーズは実は心理学者が作ったと言われています。


これが「ジンクピリチオン効果」と言う、言葉の響き一つで購買意欲を高めてしまう、まさに魔法のような心理効果がある「アフィリエイト心理学」のひとつです。

 

アフィリエイト商材を貼る際に一言でいいです。できれば簡潔な「ジンクピリチオン」を添えておきましょう。

ご承知かと思いますがブログやサイト内容と全く異なる商材を貼りそこに「ジンクピリチオン」を使うより、内容に沿ったアフィリエイト商材を使った方が効果は得やすいでしょう。

 

ジンクピリチオン効果は右脳消費を煽ることができる心理学です。

 

「今買えばさらに○○がプレゼント」


「限定数○○セット」


「○○時までのタイムセールス」などなど

 

まとめ 

【結果がでない】グーグルアドセンスアフィリエイトで収入を増やすための心理学

 

みなさまのブログやサイトにあるアフィリエイト商材にこの「ジンクピリチオン効果」を加えてみてはいかがでしょうか。

A8でもなんでもかまいません!

アフィリエイト商材扱っているサイトによって商品は様々ですので色んなサイトをみてみたほうが効果の得やすい商材がみつかるのではないでしょうか!

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A8.ネットはこちら

 

最後にみなさんがインプットで得た情報をアウトプットするために個人的に読んだ方が良いサイトをいくつかご紹介して今回の記事を終わりたいと思います。

アウトプットおすすめ記事

www.mutant-tetsu.com

hacogaki.hatenablog.com

 

shiromatakumi.hatenablog.com

www.habaki4.com

poupe.hatenadiary.jp

 

www.goodgoodlife.xyz

 

個人的に一番好きなブログはこちら!

afi8.com