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心理カウンセラーのアドセンス日記

心療内科勤務の私がブログと言うものに手を出したらこうなる!と言うブログです(; ・`д・´)

歓迎会あるある はじめから嫌われたくない人のための言葉のテクニックと動作

2017年度 入社、入学されたかた

おめでとうございます(・∀・)

これから就職先では「歓迎会」と言う名の理不尽行事が待っています。

大学では「サークルの新歓コンパ」と言う名の行事が連日続くようになりますね!

今回は「歓迎会あるある」と「攻撃をされるリスクをなくす」心理について記事にしますね(=゚ω゚)ノ

 

 

新入社員の歓迎会

それは新入社員にとって第一関門であり、とても迷惑だと感じる人が多い「理不尽行事」です。

歓迎会の参加は任意?

任意と言う名の「強制」ですよね(笑) 私も数年前「歓迎会」とやらに参加をしましたが、女性という事もあって「歓迎会」のはずが「上司をもてなす会」になっていました(;'∀')

酔った上司に体を触られるなんて当たり前で、明らかに「酔わそう」としている輩も多数!お酒を飲むと「泣き上戸」な私には苦行でしかありませんでした。

同期入社の男性社員は上司の話を聞くこと、自分をアピールする事に必死にみえましたね(´・ω・`)

私は3杯目でトイレに引きこもり泣いていたので結果「泣き上戸」が幸いして、「飲ますとめんどくさいやつ」のキャラがたち、面白がられて難をのりこえた模様です(笑)

他の会社はわかりませんが私の「歓迎会あるある」

・上司や先輩に媚びらなければならない

・歓迎される側は抱負を述べさせられる

・上司や先輩に媚びらなければならない

・ただの飲み会である
・ワイワイするのが苦手だから隅っこでおとなしくしていると上司から手招き
・目の前と左右に苦手な人座る
・人見知りには地獄でしかない
・酔いつぶれて寝たり、吐いたりするやつがいる
・聞きたくもない上司の「過去の栄光」を延々と聞かされる。
・飲めないお酒を飲まないと「ノリが悪い」などディスられ結局「無理やり飲むことになる」、拒否をした場合「この先社内でのソリが合わなくなる」
・上司へお酌にいくのがすごく嫌(これは新入社員同士でカルタで札を取り合うように)
・気を使うだけで楽しくない!(残業代がほしいくらい)
・参加費が高いと萎える
・女性はホステス代わりにされる
・飲める上司は飲めない新人に飲ましたがる(酒のひとつ飲めないやつはろくに仕事もできねえ!と意味不明な言葉が飛び交う)
・同期社員と妙な一体感がうまれる
・二次会なんて本当に必要あるの?って思う
・「歓迎会をする」と言いつつ自分が飲みたいだけのやつが大半
・幹事さんありがとう!でも全く行きたくない!


など私1人のあるあるでもこれだけでる(笑)

 

逆に考えたら歓迎会はチャンスの場でもある!今後の社内や大学生活を有意義に過ごすためにもできるだけ前向きにいこう!

 

「どうせ同じ参加しなければいけないなら笑っていよう」

 

さてここからが本題!

「性格」「印象」「価値観の違い」人が人を嫌う理由は様々だ。

人に嫌われない人間に変わるのは無理でも攻撃をうける原因になる癖を直すことはできる。

ここでは心理学的に基づいた「悪癖」と「相づちのテクニック」を紹介します。

まず「動作編」

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10番目は自分でいれてみてください(*´▽`*)

 

次に「言葉編」

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よく使ってしまっている言葉を抑えるようにすることで、人に攻撃されるリスクを減らしましょう。

 

次に攻撃をされる原因をなくすためにマイナスをプラスに変える

「5つの相づちテクニック」です。

 

1・褒める相づち

相づちの基本中の基本で「相づちのさしすせそ」があります。

「さすがです」

「知らなかった」

「センスがいい」

「そうなんですね」

相手への理解をしめす「念押し」になります。

 

 2・同意する相づち

話が一段落した後に「理解した」ことを示します。

「はい」

「同感です」

「当然ですよね」

「大事ですよね」

会話の途中で「はいはい」「大事大事」などの連呼は軽視しているととられるのでやめましょう。

 

3・相手の気持ちを高める相づち

疑問形を使い、相手の「気持ち」を促す。

「それで?」

「本当ですか?」

「もう少し聞かせて(話して)もらえませんか?」

相手の話を引き出す時に効果的で「もっと聞きたい」という意思を示すことで相手の気持ちを高めます。

 

4・自分の感情を示す相づち

話を汲み、あえてちがう感情を示す

「寂しいですね」

「悲しいですね」

「嫌ですね」

「つらいです」

話し手の失敗や反省を、後悔といった話の時に使います。

相手から強い共感を引き出すことができます。聞き上手になるポイントでもあります。

 

 5・場の空気に合わせる「ネガポジ」の相づち

場の空気に応じて相手の心を和らげる効果があります。

「楽しいです」

「うれしくなります」

「ひどいです」

「大変でしたね」

上2つは心地いい空間を共にしている時に使う相づち

下2つは重い雰囲気で低いテンションで使うと効果的である。

 

まとめ

これらは「歓迎会」以外でも使える言葉のテクニックと悪癖です。

覚えておいて損はありませんよ(´▽`*)

 

イライラしてしまった時は外で空を見て深呼吸をしましょう

古典的ですがこれすごくリラックス効果があります